約3,500年前の神秘…
世の中はGWまっただ中…
天気と一緒で気分が何かさえません
家でゴロゴロ
TVを見てても仕方ないんで
(”攻殻機動隊”は面白いけど…)
一昨日、交通局の”エンジョイエコカード”買って
チョットお出かけしてきました。
”ツカンカーメン展”へ…
少し時間外して午後4時過ぎに出掛け
天保山に着いたのが5時チョット過ぎ
入場券売り場では
「現在、整理券をお配りしています」と
アルバイトのおに~さんが叫んでる
そして
売り子のおね~さんは
「次回の入館は午後7時30分からとなります」
夕方だと人が少ないと思ったのが甘かった…
後、2時間余り何をしよう…
海遊館の入場券売り場も長蛇の列
マーケットプレイスは人でごった返してるし
岸壁のベンチに座ろうと思ったら
アベックだらけで近づくのも…
一人で観覧車に乗るもの…
丁度、大道芸をやっていたので
ぼ~っと見ながら時間をつぶすことに
でも…あの芸人さん達、全国を回ってる訳やけど
食っていけるのかどうか、よく判りません。
そんなこんなで時間が経って
入館時間になって会場入口へ
内部での注意事項を受け
(飲食、喫煙、写真撮影禁止は当たり前
展示品のケースには振動センサーが付いているので
触らない等)
展示品を見て回る
紀元前15世紀頃のモノとは思えないほど
精巧に出来ているのにビックリ
日本じゃ、まだ縄文時代…
狩りをして簡素な土器ぐらいしか
使っていない時代ですから
後、エジプトは砂漠地帯が多い国と言うイメージがあるので
石造りのモノが多いのかと思いきや
木製の出土品が多いのにも驚かされました
(当時と今では環境がかなり違うのかも知れません)
でも、これだけのモノを作る事が出来る
文明がありながら衰退していく訳ですが
もし、現代の文明が滅びて
1千年後の人々が我々の生活文化を調べようと
発掘しても”ゴミ”しか出てこない様な気がしてなりません
”ゴミ”じゃなくて
価値あるモノを後世に遺したいですね。











